秋田市楢山にある生活雑貨と古道具のお店 blank+(ブランクプラス)の店主ブログ。
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
今と、これからの足元に

中川政七商店さんの「しめつけないタイツ」シリーズ。
現在庫分をもって、お取り扱いを終了することになりました。

脚の部位によって編目の数を変えて、
無理なく足に添うように設計された、しめつけのないタイツ。

ハイウエストでゴムがなく、お腹周りが暖かくてゆるやか。

現在、ブラック/グレー/ネイビー/パープルの4カラー在庫ございます。

パープルが意外に人気です。

黒やグレーはもはや定番色ですので、冒険カラーと選ばれる方も多く。
足元の差し色として、喜ばれております。


先取り感のある商品ではないのですが、
北国は、もう少しタイツの出番がありそうです。

ぜひこの機会に!

少し季節を進めれば、こちらはすでにぽつりぽつりと。
「麻のレギンス」

雪のチラつく日でも選ばれる方が多く、入荷しては完売を繰り返しております。

速乾性の高いラミー麻を使用した、さらりとした肌触りですが、
チクチクしません。薄手ですがふんわりと包み込まれる安心感があります。

10分丈の長めのこちらもお腹まですっぽり覆ってくれる嬉しいデザイン。

170cmの店主が履いても、この長さ。


このコーデならば、生成りもいいですね。

夏の冷房対策など冷えが気になる方にもぜひおススメです。

今と、これからの足元にいかがでしょうか?

----------

今週末からは、坂本喜子個展「はるのひかり」がはじまります。
明日から詳細をご紹介していきますね。


坂本喜子個展「はるのひかり」

2020.3.20(金)-3.23(月)
11:00-19:00
blank+ 2F

tamaki niime

時折陽射しは差し込むものの、風邪が冷たいですねー!

少し冬に逆戻り。

春を意識して薄着したいけれど、風邪を引いてしまいそう。
油断禁物。

一足早い春の訪れのように、
「tamaki niime」さんの春のショールが届いております。

ウキウキしてしまうような色彩に、
色の持つパワーを改めて感じてしまいます。

新たなデザインのシリーズ「print shawl」

お馴染みのroots shawlに、更にオリジナルのプリントを施したシリーズです。

通常のプリント柄は、デザインに時間がかかるため、
同プリントを何枚も仕上げるのが一般的ですが、
こちらのショールは、同デザインで数枚しか仕上げません。
その上、土台のショールも全て変えるので、一点もののショールが完成します。

土台となるショールそのもののカラーと、
プリント柄が合わさって、更に自由な表現が可能となりました。

同色ながら、ほんとうに表情豊かなデザイン。


柔らかさはそのままに。

きりりとしたカラーリングが、春の装いのアクセントになりますね。

同色でまとまっているので、
気負いなくカラーの冒険ができそうです。

こちらは、定番のroots shawlシリーズ。




一枚だけ、ウールのようなふんわりとしたショールがあるのですが。

こちらは「mocotto shawl」シリーズのコットンショール。
綿糸でウールの様な柔らかい質感を表現する為に、
「無撚糸」と呼ばれる特殊な糸を用いています。

通常の織物ではあり得ないほどゆるく織り上げられています。

秋冬はもちろん、早春にも重宝する一枚。
年間通して出番の多いショールとなりそうです。



春の差し色に。
ぜひ手に取ってご覧ください。


明日から彼岸の入り、ということで。
かどや食品さんから、「粒あん」「煉りあん」が届きました。



お彼岸のお菓子作りに、ぜひご利用ください。




坂本喜子個展「はるのひかり」

2020.3.20(金)-3.23(月)
11:00-19:00
blank+ 2F

雄和より

昨日は開店時間を遅らせて、雄和の作家さんの工房へ。

品薄だったアイテムも含めて、器を連れ帰ってきました。

貫入の表情が豊かな平皿。

底に溜まった、ガラス質の深い色合いが微妙に異なります。

今回は大きな平皿や鉢をいくつかお預かりしてきました。
覗き込めば淡い春の色。

大皿料理を盛り付けて。



「瑠璃窯」さんの器は、自宅ではもちろん、
飲食店でも手にする機会が多いのです。

プロも選ぶ、主張することなくお料理に寄り添う器です。

「いやしろち」さんの器は、
勢いのある絵付けやデザインが食卓のアクセントになります。

大胆な柄の碗は丼ぶりや副菜に。

最近気になるコンポートタイプ。
お料理を盛り付けても良し、果物を置いても。

リム部分の鉄絵が良いアクセントな小皿。

粒子の粗い土の表情がよい刷毛目の鉢。

縁にたわみがあって、雰囲気良いです。

サイズも程よく、出番が多い鉢となりそう。

春の企画に向けて、今のうちに、と
おひとりで沢山の飯碗を量産していた瑠璃窯さん。


少し先に目を向けて、
今出来ることと真摯に向き合っている姿に元気をもらいました。

私も頑張らないと!

ということで、模様替えしました(笑)


3/11。
色々と起こっていますが、普通に暮らせていることに感謝です。


坂本喜子個展「はるのひかり」

2020.3.20(金)-3.23(月)
11:00-19:00
blank+ 2F