秋田市楢山にある生活雑貨と古道具のお店 blank+(ブランクプラス)の店主ブログ。
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「山の夢」終わりました

毎日暑い日が続いておりますね。

Lucy Pearmain Exhibition「山の夢」
無事に終了いたしました。

2階、早朝からエアコンフル稼働だったのですが、あまり効果なく・・・
大変な暑さだったのにも関わらず、長い間見てくださるお客様が多く、
具合悪くならないかと、店主ハラハラしておりました汗。

暑い中、ご来店いただきありがとうございました!

沢山の絵が旅立ちました。

秋田の山が好き。
大館、男鹿、大張野、神宮寺。

英語の講師の仕事場所に、電車で向かう車窓から見える山々をデッサンして、
1年間、山の絵を書き続けてくれたルーシー。

秋田に住む私たちよりも、秋田の山々を眺めて好きでいてくれたこと、
なんだかとても嬉しくて。
地元人じゃないからこそ気づく、観光地ではない身近にある秋田の自然の美しさを
改めて教えてもらったような気がします。

最近、相撲にハマっているの!と、会期中に書いた絵を見せてくれました。
力士のヘアスタイル、ファッション(?)ボディの全てが興味深いよう笑。

見せてくれた絵が、とてもとても素敵で。

「ぜひ飾ろう!」ということで、急遽「山と相撲の夢」に。
アンビリーバボー!と呟いておりました、笑。

躍動感あるデザイン。相撲もこんなアートな表現になるんですね。

こちらは引き続き、1階で展示・販売しております。

当店の常連のお客様もたくさん絵を手に取ってくださいました。
常連のお客様が楽しんでくださるのが一番嬉しい、店主です。

購入してくださったお客様には、お引き取りの準備ができております。
ご来店お待ちしております。

さて、8月。

ちょっと美味しい企画を予定しております。

詳細は、また後程。

まだまだ暑さ続くようですが、北国の短い夏。

それぞれのペースで夏を楽しみましょう!

栗川商店の渋うちわ/「夏の装い」展

熊本県の伝統工芸品「来民の渋うちわ」。
古くから、京都や丸亀とともに団扇(うちわ)の三大産地として知られています。

手漉き和紙に柿渋を引く、18段階もの工程を昔ながらの製法で
全て手作業で作られています。

阿蘇外輪山の3年ものの真竹に、
青い未熟のがら柿(豆柿)から採った自家製の柿渋を塗ることにより
和紙に強度を持たせています。

元々、灯明を消すための小さな団扇・仏扇。

そのコンパクトなサイズと様々な模様。


扇子は、携帯するのに少し気負いがありますが、
こんな仏扇なら、お祭りや食事会などの浴衣でのおでかけにも、
柄や色を合わせて、かごやバックに忍ばせたいですね。

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ここ数日の「夏の装い」のブログにお付き合いありがとうございます!
いづれも、浴衣や着物を連想するアイテムではありますが。

和装小物、という概念を超えて。
日本の伝統や文化を感じながら、
これからやってくる、夏の装いに少しでもプラスしていただけたら嬉しいです。

明日から「夏の装い」展はじまります。

ご来店お待ちしております。

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「夏の装い」 光を透かす涼やかな素材で、季節を纏う

6.22(fri)-6.30(sat)
11:00-19:00 *6/24(日)は午後5時まで
blank+

・Kagocco pepin(かご)
・あひろ屋(てぬぐい)
・BonBon Store(日傘)
・栗川商店(渋うちわ
・grain(ガラスジュエリー)